性欲を無理に抑えるのは逆効果!理由を解説(努力逆転の法則)

どうも、性欲マスター京大生のふりしゅんです。

早速ひとつ質問をさせてください。

あなたは、性欲を意思の力で無理矢理おさえようとはしていませんか?

もしそうしているのであれば、全くの無意味、それどころか逆効果なので、すぐにやめないといけません。

なぜなら、人間の脳内では、性欲を抑え込もうという意思は、性欲を発散させたいという妄想には叶わないようにできているからです。

かつてのふりしゅんも、ありあまる性欲を抑え込もうと努力しましたが、結局失敗し、余計に性欲がおさえられなくなってしまったはずかしい経験があります・・・

この法則のことを、「努力逆転の法則(エミール・クーエの法則)」と言います。

今回は、この努力逆転の法則に関して、性欲とからめながら解説するとともに、

「じゃあどうやって性欲処理したらいいんだよ!」

という声にも応えていきたいと思います。

そもそも努力逆転の法則って?

今回の話の主役である努力逆転の法則。

この法則は、フランスの精神科医・心理学者のエミール・クーエによって提唱された法則です。
(ちなみにこの人は、100年以上も前に、喘息やがんといった病気を言葉による暗示だけで完治させてきた、結構すごい人なんです )

この人の提唱する努力逆転の法則とは次のようなもの。

エミール・クーエの「努力逆転の法則」
1、意志力と想像力(イメージ)が相反した場合は想像力(イメージ)が勝つ
(自律神経系は想像の影響をまともに受ける)

2、意志の力で努力すればするほど、想像力(イメージ)は強力となり、その意志の努力とは、反対の結果となる

3、意志力と想像力が相反した場合は想像力の強さは意志力の二乗に正比例する。
意志よりも想像を優先させたほうが物事は成就しやすい

法則だけ書かれても、いまいちピンと来ませんよね。笑

わかりやすいようにひとつ例をあげます。
あなたが今やらなくてはいけない仕事、あるいは勉強を想像してください。

「仕事(勉強)を早く終わらせなければいけない!」
そう強く願い、仕事(勉強)に取り組もうと努力するほど、頭の中では「仕事(勉強したくない)」という思いがどんどん強くなり、結局仕事(勉強)がほとんど進まなかった

そんな経験はありませんか?

ふりしゅんの受験時代の話だと、

「勉強に集中するためにスマホをいじりたくない!」そう思えば思うほど、スマホのことが気になって、結局長時間いじってしまう。

これもひとつの例ですね。

つまり、
本心ではやりたくないことを無理やりやろうとすると、よりやりたくない気持ちが勝る。(法則1)
そしてその気持ちは抑えきれないほどに大きくなり(法則3)、結果的に何もできずに終わってしまう。(法則2)

あるいは逆に、
本心ではやりたいと思っていることを無理やり抑えようとすると、よりやりたくなってしまう。(法則1)
そしてその気持ちは抑えきれないほどに大きくなり(法則3)、結果的にやりたいことへの行動に走ってしまう。(法則2)

これが、努力逆転の法則です。

そして、この法則は当然、性欲にも当てはまります。

性欲を無理やり抑え込もうとすること自体が生物としておかしい

性欲関連で努力逆転の法則が成り立つ例は、無数にあります。
もちろん、あなたの身近にも。

例えば

強風で女の子のスカートがいかにもめくれそうな時、見てはいけないと思いつつもスカートにくぎづけになったり。

授業・仕事中に下半身が大きくなってきた時、おさえなきゃと思えばおもうほどむしろどんどん元気になってきたり。

ふとムフフな妄想が頭に浮かんだ時、忘れようと思えば思うほどよりその妄想が具体的になったり。

書きだせばキリがありません。

性欲は、食欲・睡眠欲と並ぶヒト (正確に言えば、ヒトに限らず動物全て) の根源的な欲求です。

そして、根源的な欲求の強さは、他の欲求の強さの比になりません。

そのような根源的な欲求を完全に抑え込むこと自体、そもそも意味をなしません。

もしそんな人がいるとしたらそれは、もともと性欲や恋愛感情というものを一切もたないアセクシャルの人か、そうでなければもはや人間の域を超えた神様です。
(もしあなたが後者のような人を知っていれば、是非教えてください。一度会ってみたいものです)

これが、性欲を抑えようとする考えが逆効果であることの理由です。

性欲は抑え込むものではなく受け入れて活かすもの

「性欲を抑えようとすることが逆効果なのはわかった。」
「どもそれじゃあどうやってこのあふれる性欲を処理したらいいの!?」

その答えは非常に簡単です。

性欲がわいてきたら、
「あ、今性欲高まっているなー」
と、性欲がわいている事実を素直に受け入れること

ここで、
「今性欲わいちゃダメなのに!」
なんて考えようものなら、すぐさま「努力逆転の法則」がはたらいて、性欲がどんどん暴走してしまいます。

まずは「性欲が高まっている」ありのままを受け入れることが非常に大切です。その上で、「いつ性欲を発散させるのか」ということを決めること。

ここで、とても重要な発想の転換をしていることに気づけますか?

「どうやって性欲を抑えよう」という、性欲に対し後ろ向きな思考から、
「いつ性欲を発散させよう」という、性欲に対し前向きな思考に
発想を変えているんです。

努力逆転の法則は『本心と意思が逆転している際』に起こる現象です。

今書いたような発想の転換をすることで、、「ムラムラしている」という本心と、「性欲をこのタイミングで発散しよう」という意思が相反せずに一致します。こうすることで、自分の性欲をコントロール下に置く事が可能になります。何より、「この日に性欲を思う存分発散できるから、それまではしっかり頑張ろう」という、強いモチベーションを生みます。その結果として、日々の生産性も、恐ろしいくらいに向上します。

この記事を書いているふりしゅんも、この方法を使うことで、性欲のコントロール及び生活の質の向上に成功している一人です。

具体的に自分の例をとりあげると、
水曜日と土曜日を性欲の発散日と決め、その日を楽しみに毎日の仕事や研究に取り組んでいます。

性欲を無理に我慢することなく、むしろそれをモチベーションにすることで、実感としてふりしゅんの作業効率は10倍以上に上がりました。

性欲を無理に抑えようとして失敗し、結局飲み込まれていたかつての自分に、この方法を今すぐにでも教えてあげたいです…

性欲といい関係を築き、日常を変えていこう

性欲という大きな衝動は、いつ沸き上がってくるかわかりません。
そしてそれをなくすことは生物として不可能です。

大事なのは、性欲が沸き上がってきた時に、いかにそれを受け入れ利用することができるか。

もし無理に抑え込もうとするのであれば、「努力逆転の法則」により、かえって性欲は爆発してしまいます。

性欲を認め、この性欲をモチベーションにして日常の生活をよくしていく。

あなたにもふりしゅんのように、溢れんばかりの性欲を活かすことができるようになってもらえれば、これほどうれしいことはありません。

性欲をコントロールする術を手に入れ、毎日がいい方向に激変した話

2020年1月30日

ふりしゅんが性欲コントロールを身につけてどう人生が変わったか。

性欲がおさえられず苦しんでいるあなたへ。

 

ふりしゅんです。

僕はかつて性欲に振り回された結果、人生を棒にふる寸前にまで追い込まれました。

しかし、今は性欲をコントロールする方法を見出し、性欲のもつ強力なエネルギーを日常生活にフルに活かすことができています。

あなたのもつそのすさまじい性欲は、その扱い方によって、あなた自身の最強武器にも、あなたを殺す凶器にもなります。

かつての僕のように性欲で苦しんでいる人がいるのなら、僕は手を差し伸べたい。

あなたが持ち合わせている強大な性欲、それをあなた最大の武器にしませんか?

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