【警告】過度なオナニーは薬物中毒と同じ!危険性を科学的に解説

こんにちは、京大生性欲ブロガーのふりしゅんです。

おそらくこの記事にたどりついたあなたは、

「オナニー好きだけど、やりすぎても大丈夫なのかな…」
「オナニーやりすぎてて、このままだと自分がどうなるか不安だ」

って考えているではないでしょうか。

たしかに、オナニーでもたらされる興奮や射精時の快感は、言葉にできないくらい気持ちいものですよね。

実際、僕も高校時代はオナニーの気持ちよさにのめりこんでました。
1日8回とかザラでした(笑)

しかし、このオナニー、やりすぎるとメンタルをボロボロにしてしまう、非常に危なっかしい代物でもあります。

やりすぎといっても、それは高校時代の僕みたいに1日に4,5回以上するって場合の話です。

週に数回とか、1日1回程度であれば何ら問題はないです。
むしろ、身体的な健康という意味では、適度にオナニーないしセックスをして精子を排出するということは、非常に大切な行為です。

しかしメンタルの健康を考えると、もしあなたが1日に何回もオナニーを繰り返してしまうというのであれば、かなり危険な状態です。

ここでは、オナニーのやりすぎがどうしてメンタルに悪影響を及ぼすのかを、生理学(ホルモン)の観点から解説していきます。

自分もかつて、オナニーのやりすぎでメンタルがおかしくなってしまいました。
その時の経験も合わせて書くので、オナニーのやりすぎの危険性をリアルに感じてもらえたらと考えています。

(なお、ここではオナニーのやりすぎという文面で統一していますが、セックスに関してもやりすぎると同じ症状が出ます。まあ、1日に何回もセックスするのを毎日できる人なんてそうそういないとは思いますけど笑)

オナニーのやりすぎは精神を不安定にする

オナニーのやりすぎによる一番の弊害、それはドーパミンの過剰分泌により精神的に不安定になる、ということです。
このドーパミンという物質が、今回のお話の主役になります。

ドーパミンは、快楽を感じた時に分泌されるホルモンです。

オナニー及び射精というのはまさに快楽そのものですから、当然この時もドーパミンも分泌されます。

適度な量のドーパミンの分泌は、幸福感を感じたり、何かの物事(例えば仕事や研究)への意欲を高めたりするよい効果を持っています。
あなたも、好きなアーティストのライブに行って幸せを感じたり、上司や先輩にほめられてやる気になったりしたことがあるんじゃないでしょうか。

「オナニーをしてドーパミンが分泌されるなら、いっぱいオナニーをしてドーパミン分泌させまくればいいんじゃないの?」
そう思われたかもしれないですね。

しかしこのドーパミンは、過剰分泌されると、精神をすぐに壊しかねない代物です。

ドーパミンが過剰分泌されることにより、幻覚・幻聴や被害妄想といった精神的な異常が現れます。

オナニー三昧だった高校時代の僕も、何もしていないのに周りから悪口を言われている、という被害妄想をよくするようになっていました。

ふりしゅん
これだけでも、オナニーのやりすぎによる弊害としては十分怖いな。

しかし、ドーパミン過剰分泌の恐ろしさはこれではありません。

真の恐ろしさ、それは

薬物中毒の患者と同じような、依存症・禁断症状が出ることです。

オナニーのやりすぎは薬物中毒と同じ

去年は、薬物所持で捕まった芸能人が多くいましたね。

沢尻エリカさんや元KAT-TUNの田口惇之介さんなどが代表的なところでしょうか。
(沢尻さんの人間失格での演技や、田口くんのリーガルハイでの蘭丸役、どちらも結構好きだったので、個人的にはかなり残念です・・・)

彼・彼女らが口を揃えていう言葉、それは

「やめようと思ってもやめられなかった」

ということです。

薬物に手を出した人がなかなかやめられない原因には、今まで話してきているドーパミンが大きく関わっています。

大麻、コカイン、マリファナといった麻薬は、ドーパミンを大量に分泌させる作用があります。

当然、快感や幸福感もすさまじいものになるのですが、その快感があまりに強すぎて、その快楽を再び求める行動をとるようになります。

その結果、快楽を生み出してくれる薬物に強く依存することになり、やめられなくなるんです。

学校の保険の授業で、薬物をとったらどういう風な悪循環が起こるのか、ということを教えてもらったことがあるかと思います。

薬物乱用の図 (エイチ・エイ・ビー研究機構ホームページより)

ちょうどこういう風な図。

オナニーのやりすぎも、まさにこの薬物中毒と同じ状態を生み出します

まず、オナニーの繰り返しによって、とても強い快感を感じ、ドーパミンがたくさん分泌されるようになります。

すると、
「オナニーする時の快感が気持ちよすぎて忘れられない」
「またオナニーで気持ち良くなりたい」

ということを、時間・場所問わず常に考えるようになります。

しかし、いつでもどこでもオナニーすることなんて現実的には出来ません。
これは、まさに身体が欲しているのにドーパミンを得ることができない状態です。

するとどうなるか。

快楽を求め、禁断症状が現れるようになります。

オナニーしていないと常にイライラするようになったり
オナニーのことが頭から離れず仕事や学業に支障をきたすようになったり。

さらには、性欲に関係なく快楽を得る為だけにオナニーをしたり、
職場や学校など、場所を問わずオナニーをするようになってしまいます。

オナニーのこと以外、何も考えられなくなる。

これが、オナニーをやりすぎた人が迎える、悲惨な末路です。

ふりしゅん
オナニーのやりすぎでオナニーのこと以外何も考えられなくなるなんて、怖すぎる。

オナニーの禁断症状で地獄を見たかつてのふりしゅん

こうなると本当に地獄です。
2年前の自分がまさにそうでした。

オナニーをしていない、ただそれだけでささいなことにもイライラするようになり、
興奮しているわけでもないのに下半身をひたすらいじり続ける日々。

大学にいって研究をしようとしても、オナニー(とセックス)のことが頭から離れない。
そして我慢できず、大学のトイレでオナニーをするように。

オナニーの頻度を少しずつ減らしたり、カウンセリングに通って悩みを打ち明けたりしていくことで、なんとかオナニー依存から脱することはできましたが、それでも依存しなくなるまでに半年近くかかりました。

性欲をコントロールする手段を確立した今でも、ふとした瞬間にかつての悪夢がよみがえります。

俺のオナニー依存がどれだけ深刻だったかは、こちらでより詳しく書いたので、参考にしてもらえればと思います。

ふりしゅん
あの時みたいにオナニーに頭が支配される生活には2度と戻りたくない。

オナニーのやりすぎは、人生をメチャクチャにする

週に数回程度のオナニーは、心身共に健康でいるためには重要です。

しかし、1日に何回も繰り返してしまうほどオナニーにはまり、ドーパミンによる快楽を欲するだけの身体になってしまうと、そこに待っているのは破滅への一本道です。

その破滅を逃れたいのであれば、オナニーをやる頻度とタイミングを自分の意志でコントロールできるようになるしかありません。

このブログでは、性欲をコントロールするためにどんなことをすればいいのか、ということを書いています。

もしあなたが、「やばい、俺オナニーやりすぎかも」と、危機感を抱いたのであれば、性欲コントロールに関する記事を参考にしてみてください。

気合や根性論でなく、「科学的に」性欲をコントロールする方法を紹介しています。
あなたのオナニー頻度をコントロールする手助けになるはずです。

今回のまとめ
  • オナニーをやりすぎると、快楽をもたらすドーパミンが過剰に分泌される
  • オナニーのやりすぎにより、幻覚・幻聴を覚えるようになる
  • オナニーのやりすぎは中毒症状につながり、オナニー以外考えられなくなる
  • それを防ぐには、オナニーの頻度とタイミングを自分でコントロールするしかない

まだまだある!オナニーのやりすぎによる危険性を科学的に解説

2020年1月22日

オナニーのやりすぎによる害は、依存だけじゃないよ、という話。

性欲がおさえられず苦しんでいるあなたへ。

 

ふりしゅんです。

僕はかつて性欲に振り回された結果、人生を棒にふる寸前にまで追い込まれました。

しかし、今は性欲をコントロールする方法を見出し、性欲のもつ強力なエネルギーを日常生活にフルに活かすことができています。

あなたのもつそのすさまじい性欲は、その扱い方によって、あなた自身の最強武器にも、あなたを殺す凶器にもなります。

かつての僕のように性欲で苦しんでいる人がいるのなら、僕は手を差し伸べたい。

あなたが持ち合わせている強大な性欲、それをあなた最大の武器にしませんか?

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